コトブキ 遊具。 公園遊具、滑り台、ブランコ、鉄棒

遊び、憩うまちの風景をつくる / 日本仕事百貨

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

ファニチャー事業部では、街中にあるベンチやシェルターなど、ストリートファニチャーと呼ばれる製品の企画に携わっている。 そのベンチで覚えているのが、学生時代にコトブキの面接を受けに東京へ行った帰りのことで。 大人が『あぶない!』と気を回す以上に、子どもっていろいろなことをクリアしていくし、それを楽しんでいるんですよね」 子どもの素直な反応は、仕事のやりがいにもつながっている。

会社案内

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

子どもたち自身が、遊びのなかで判断する機会をつくることも、遊具の大切な役割のひとつだという。

公園遊具、滑り台、ブランコ、鉄棒

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

自分がつくった遊具で自分の子どもが遊んでくれたときとかなんかは、本当にうれしいし誇らしい気持ちになりますね」 小さいころから当たり前のように親しんできた公園の遊具。 狭小地というコンセプトから生まれた、維持管理が容易なシリーズです。 つらかったことがスカッと抜けて、しあわせな気持ちになる。

2

運営会社

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

コトブキは公園などの屋外公共空間向けの家具や遊具を製造・販売するメーカーで、2016年に創業100年を迎えました。

4

会社案内

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

お客様のよろこんでいただけること が、私どもの生きがいになっています。

12

スタンダード遊具 日都産業株式会社

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

遊具みたいに歓声があがるものではないですが、たくさんの人が使ってくれているのを見ると、この仕事をやっていてよかったなって思いますね」 すると、「そういえば…」と先ほどの北村さん。

10

運営会社

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

すべてを自社工場で製造しているわけではないので、コストや生産能力を検討して、協力会社のなかでどこに依頼するかを決めていく。 私たち自身の、『こういうのあったらおもしろいよね』っていうアイデアから始まることもありますね」 企画がまとまったら費用対効果を算出して、社内でプレゼンテーション。

17

公園遊具、滑り台、ブランコ、鉄棒

遊具 コトブキ 遊具 コトブキ

どんなふうにして生み出されているんだろう。 フードサービス• まちの風景をつくる大切な要素になっているし、つくる側として絶対に妥協したデザインにはしたくないというのは、常に思っていますね」 多くの人が使うものだからこそ、いろいろな意見が出てくる。

10