エクセル if or。 【Excel】エクセルのOR関数(~または~)の使い方

エクセル論理関数を極める! IF×AND×OR関数を組み合わせた上級テクニック

COUNTIF関数だけで、ORの複数条件を指定する場合は、同じ列でも、複数の列でもOR条件を設定できますが、COUNTIF関数を「+」でつなげなくてはいけないので、式が長くなってしまいます。 一つでも合致しないものがあれば「FALSE(偽)」を返します。 サイト内の内容についてのご質問は優先的に受け付けておりますが、それ以外のご相談などはお断りすることもありますのでご了承ください。 実際のビジネスシーンでは、上記の例のような簡単な式ではカバーできないことのほうが多いかもしれません。 2の場合、値が「偽」のため結果のセルには「NG」が表示されます。

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条件の判定(IF関数など):エクセル練習問題

5行目の値は「A」です。 「要連絡」と表示 【条件を満たしていなければ】• また参考までに、論理式の値がTRUEであればFALSEを返し、FALSEであればTRUEを返す NOT関数というものもあります。 COUNTIF関数で複数条件ORに一致するセルをカウント COUNTIF関数の条件は、1つしか指定できませんが、 COUNTIF関数に複数条件ORを指定して、セルをカウントできる方法があります。 IF関数のネスト 入れ子 の方法 スポンサードリンク• 売上が200より大きくて しかも 担当が佐藤さんなら、[佐藤さん頑張った]と表示• ) 4. 2-1-3. 実際に練習してみよう! 可能であれば、以下のサンプルファイルをダウンロードして実際に操作してみてください。 更に表示されたダイアログボックスで設定をしていきます。

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IF関数&IS関数の使い方:Excel関数

組み合わるとはどういうことか? 組み合わせるとは、この OR関数をIF関数の引数「論理式」のところに入れるわけです。 それ以外はXを表示する」• Microsoft support. 繰り返しになりますが、AND関数やOR関数と異なり、関数内に含むことができる条件は1つだけです。 その判定式のことを「 論理式」と呼びます。 2の結果に式をいれてみます。 COUNTIF関数は、1つの条件に一致する、セルの個数をカウントする関数ですが2つの方法で、複数条件ORを指定することができます。 これらの機能を確認しましょう。 もう1つは、COUNTIF関数だけを使った式で、COUNTIF関数をプラスしていく形になります。

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IF関数&IS関数の使い方:Excel関数

まずはif関数でどんなことができるか、具体例を使ってご紹介します。 SWITCH関数があれば複雑な条件で結果を変えるのもラク! 今回は、Excel 2019の新しい「SWITCH関数」の書式と使い方を解説しました。 IF関数によるセルの空欄判定の使用例 例えば、セルD4が「空欄」又は「空欄ではない」を調べる場合、以下の様に指定します。 まずは条件を決めて値を入力した表を作成しましょう。 条件を満たさない場合を数式内に書く必要があるときは、最後の論理式に、TRUE を入れて、それ以前の条件を満たさない時に返す値を書きます。 区分がしっかり判定されていますね。

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IF関数で複数条件「かつ」を指定−AND関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/論理・情報

5段階評価で1〜5と数値を返す例でしたので、上記のようにシンプルな数式になりました。 上の図の場合、B2セルの値は68ですから80以上ではないので、「FALSE」が出てくるわけですね。 2010• 2016• AND関数、OR関数はどちらもTRUEとFALSEの二つの値しか返しません。 「論理式」の欄は入力毎に増えていき、最高255個までの条件をプラスできます。 こちらの記事もご覧ください。 ですから、単独で使用されることはあまり無く、多くの場合、IF関数と組合せて使われることになります。 操作の重要ポイントは初っぱなから来ます。

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エクセルCOUNTIF関数で複数条件ORに一致するセルをカウントする

関数を書いたセルをコピペして、各行の結果が出ました。 。 IFとAND、IFとORの操作の違いは、 関数を選択するときにANDを選ぶかORを選ぶかの違いだけ。 <INDEX>• 条件が合えば「TRUE」と表示され、合わなければ「FALSE」と表示されるだけです。 条件に応じて入力内容が変わる作業が多い人• まずはセルに式を入力します。 問題を図示すると下図のようになります。 AND関数の条件が1つでも偽であれば偽の結果が返ります。

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エクセルCOUNTIF関数で複数条件ORに一致するセルをカウントする

1行目は1つ目の論理式がTRUEなので、結果はTRUEとなりました。 (フラグは数値のため、式内の結果の「1」「0」にダブルクォーテーションは必要ありません。 みかんは合計がハイフンとなり、もともと個数が0個のさくらんぼ以外、他の行は条件のいずれかに該当するため合計の変化はありません。 エクセルのバージョンによりメニュー等が多少異なる場合があります。 2018年に「USA」で大ブレイクした「」の曲には「IF... 例2では四則演算で条件を表現するのはかなり手間がかかります。 書き方は論理式1と同じ。 次にCOUNT関数のところを見ていきます。

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