ご 周知 おき ください。 「ご承知おきください」は正しい敬語?意味や例文・使い方・類語も紹介!

「ご承知おきください」の意味とは?使い方や例文、類義語などを解説

要するに就業規則はきちんと周知しなければならない旨が定められています。 丁寧でありながら、「この内容を知っておくように」と言っているのと変わりないことになります。 例文として、メンテナンス告知、イベント等の開催関連のものを記載しましたので、参考にしてみてください。 ・今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒お願いいたします。 全く関係のない人に伝える時に「連絡」とは言いません。 そのものズバリ「覚えておいてください」などと目上の人には言えません。

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「ご承知おき下さい」という言葉

」です。 ・政権内部に不協和音があるのは周知の事実。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 そこで今回は、いまさら聞けない「メールの敬語」に関する記事を、読まれた順にお送りします。 〇〇のお見積もりも追加いたしましたので、何卒よろしくお願い致します。 知っておいてねの丁寧な言い方だと考えてもらえれば問題ないでしょう。

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「周知」の意味・正しい使い方を例文で解説|「衆知」との違いとは

電話での応対次第で「ご承知ください」と厳しく言うとトラブルも発生しかねませんので注意して使いましょう。 つまり、相手に「配慮」も強要しているのです。 ・お忙しいところお時間を頂戴できますことを深く感謝申し上げます。 さらに言えば「」には強い強制のイメージがあるため、使用は避けたいところです。 ビジネスでの「周知」の使い方 ビジネスシーンで使える「周知する」「周知させる」 「広く知れ渡る」「広い範囲に知らせる」を意味する「周知」という言葉。 ・チケット購入について 【例文】(予約受付電話窓口):お問い合わせのコンサート・チケットですが、一度購入されますと主催側の事情でない限り、払い戻しが出来ませんのであらかじめご承知おきください。

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「ご承知おきください」の意味と使い方3つ|敬語・類語

誰しもが知っている事実や、一般常識とも言えることに対して使用されます。 例文としては、役員の変更に伴い、関連する方々に迷惑をおかけすることになるかもしれませんと言った意味合いで使用されます。 尊敬語「ご承知」を使って敬語表現をするなら、必ずしも十分に丁寧ではありませんが、「ご承知願います」となります。 なお、専門家ではございませんが、「ご承知おきください」は、変だな~と思います。 ・ウェッブリンク情報 【例文】当該サイトからリンク設定されている他のウェッブ上の情報につきましては、当社は一切の保証は出来かねますのでご承知ください。 「徹底」とは「すみずみまで行き渡る」を意味する言葉であるため、すみずみまで知らせたい状況で使用されます。

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「ご承知おき下さい」という言い方は、目下の者が使ってもいいか?

各位においては不審なメールを受信した場合に不用意に添付ファイルを開かないようにご留意ください。 「ご承知おきください」の使い方は? 例文でチェック c Shutterstock. これによって、「承知」する、へりくだるのが目上の方になってしまい、失礼な表現になってしまうのです。 【例文】A社からの不良品納入については、既に当部からクレームを別紙のように申し立てておりますのでご承知おきのほどお願いいたします。 類義語を知っておけば言い換え表現として活用できるので、ビジネス文書を作成する時などにとても役立ちます。 また、「... 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

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「周知する」は誤用なの!?「周知」の意味と使い方

「ご承知ください」、「ご承知おきください」をメール等で使う場合は、代金請求や貸付金の取り立てなど、一方的な通知による厳しい対応となるようなときです。 単に言葉の上で押しの強さが違うんじゃない。 または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。 敬語表現を使った「ご周知ください」 ビジネスシーンで目上の相手に「周知」を使用する場合、前後の言葉を敬語表現に置き換える必要があります。 意味を紹介したときに、気付いた方もいるかもしれませんね。 類語をいくつか覚えておくと、いざという時に役立ちますよ。

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「周知」の意味と使い方!「周知する」と 「周知させる」ビジネスではどっちが正しい?

補足質問にお答えします。 「皆様におかれましては、すでにご存知のことと察しますが」 以上のように「ご承知おきください」は、相手に対し「知っておいてほしい」と伝えるだけでなく、「配慮してください」という意味まで添えてしまいます。 「あなたから周りの人へ知らせてください」と言いたい状況で使用しましょう。 同様の理由で「ご承知おきください」も敬語表現ではありません。 むろん、敬語云々という状況を超えて、「理解しました」という意図を強く表明する必要がある場合には、「了解(いた)しました」という表現のほうが妥当になる場合も大いにあり得ます。

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